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穴子の豆知識

2024/10/02 18:00

荒木町の江戸前鮨「あたぼう鮨」です!

煮穴子を通信販売することを決めてから、穴子の知識をもっと勉強しようと考えはじめ、多くの穴子に関する知識を取り入れるようになりました。
その日々勉強する知識の中から、驚いた内容や初めて知ったことを、このブログから発信していきます。
このブログを通じて、1人でも多くの方へ穴子の魅力をお伝えできればと考えております。

今回は、今穴子の旬についてご紹介いたします!



穴子の旬っていつ?

穴子(アナゴ)は、季節によって味や食感が微妙に変化する魚です。
一般的に、穴子の旬は 初夏から秋にかけて とされていますが、特に 6月から8月 が最も美味しいとされる時期です。
この時期の穴子は、身が締まっており、脂が乗っているため、濃厚な旨味を感じられます。

季節による美味しさの違い


6月〜8月:脂が乗ったふっくら穴子
夏の時期、6月から8月にかけての穴子は、最も脂が乗り、身がふっくらと柔らかくなるため、特に人気があります。
この時期の穴子は、脂の甘みとコクがあり、濃厚な旨味が特徴です。
天ぷらや寿司ネタとしても非常に美味しく、煮穴子や焼き穴子にしても、そのジューシーな味わいが引き立ちます。

また、夏の穴子は栄養価も高く、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、体力が落ちやすい夏場でも栄養補給にぴったりです。
脂の乗った旬の穴子は、夏のご馳走としておすすめです。


10月〜12月:上品な味わいが楽しめる秋冬の穴子
もう一つの旬である10月から12月にかけての穴子は、夏とは異なり、脂の量がやや控えめで、身がしっかりと引き締まります。
この時期の穴子は、より上品で繊細な味わいが特徴です。
脂が少なくなることで、素材本来の旨味が際立ち、焼き物や蒸し物、さらには寿司のネタとしてもぴったりです。

秋冬の穴子は、食事に軽さを求める方にも好まれる傾向があり、食欲の秋や年末のごちそうとしても最適です。
この時期に楽しむ煮穴子は、夏とは異なる旨味の深さが魅力で、季節感を感じる贅沢な一品です。


美味しい煮穴子をご自宅で

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