年末年始は、「12/30~1/6まで休業」とさせていただきます。|沖縄県を除き、全国送料無料!

穴子の豆知識

2024/09/18 18:00

荒木町の江戸前鮨「あたぼう鮨」です!

煮穴子を通信販売することを決めてから、穴子の知識をもっと勉強しようと考えはじめ、多くの穴子に関する知識を取り入れるようになりました。
その日々勉強する知識の中から、驚いた内容や初めて知ったことを、このブログから発信していきます。
このブログを通じて、1人でも多くの方へ穴子の魅力をお伝えできればと考えております。

今回は、これから深まる秋の訪れにちなんで、食欲の秋を楽しめる煮穴子をご紹介いたします!



穴子ってどんな魚?その特徴と栄養価を解説

穴子は、日本料理で古くから親しまれている魚で、ウナギと似た形状をしていますが、その風味や食感は異なります。
脂が少なくあっさりとした味わいが特徴で、ヘルシー志向の人々に特に好まれています。
また、調理法によって様々な食感を楽しめるのも魅力のひとつです。


■穴子の種類

一般的に日本で流通している穴子には、「マアナゴ(真穴子)」が多く使われています。
マアナゴは春から夏にかけて旬を迎え、特に夏場には脂がのりやすく、蒸し料理や煮穴子にぴったりです。
もう一つの代表的な種類は「ゴマアナゴ」で、こちらはより脂が少なく淡白な味わいが特徴です。


■穴子の栄養素

穴子は、タンパク質が豊富でありながら、カロリーが低い魚です。
そのため、ダイエット中の方や健康に気を使う方に最適な食材です。また、以下のような健康に良い栄養素が含まれています。


ビタミンA:免疫力を高め、皮膚や粘膜の健康をサポートします。また、目の健康を保つためにも欠かせない栄養素です。

ビタミンE強力な抗酸化作用を持ち、細胞の老化を防ぎ、アンチエイジング効果があります。動脈硬化の予防にも役立ちます。

DHA・EPA血液をサラサラにする働きがあり、心血管系の健康維持に役立ちます。これらのオメガ3脂肪酸は、生活習慣病予防にも効果的です。


穴子は、栄養価の高さとヘルシーな食材としての魅力を兼ね備えた魚で、日常の食事に取り入れやすい食材です。特に、脂が控えめなため、幅広い世代に愛されています。


シンプルで美味しい!穴子の基本調理法

穴子は、その独特な柔らかい身と繊細な風味を引き立てるため、調理法によって味わいが大きく変わります。
特に「蒸し穴子」「焼き穴子」「煮穴子」の3つの調理方法は、家庭でも手軽にプロの味を楽しむことができるのでおすすめです。
ここでは、それぞれの調理方法について詳しく紹介します。


■蒸し穴子

蒸し穴子は、穴子の繊細な味わいを最も引き立てる調理法のひとつです。
余分な脂が落ち、ふっくらとした食感に仕上がるため、脂控えめでさっぱりした料理が好みの方にぴったりです。


■焼き穴子

焼き穴子は、香ばしい焼き目がつき、風味豊かに仕上がる調理法です。
焼くことで外側はパリッと、中はふんわりとした食感を楽しむことができ、特にタレを使った焼き穴子は絶品です。


■煮穴子

煮穴子は、じっくりと煮込むことで穴子が柔らかくなり、甘みが引き立つ調理法です。
タレの甘辛さが穴子の旨味を包み込み、食べ応えのある一品に仕上がります。
プロの技術が必要とされることが多いですが、通販などで既に調理された煮穴子を購入すれば、手軽に本格的な味わいを楽しむことができます。


穴子の調理でよくある疑問と解決法

穴子の調理に挑戦したいけれど、調理法や下処理に不安を感じる方も少なくありません。
ここでは、穴子を扱う際に多くの方が抱える疑問や悩み、そしてそれに対する簡単な解決法を紹介します。


Q.臭みを取るための下処理方法は?

A.穴子は魚特有の臭みが気になることがありますが、簡単な下処理で臭みを抑えることができます。


<解決方法>

穴子を塩で軽く揉むか、酒に漬けておくことで、臭みが抜けて風味がよくなります。
また、熱湯をさっとかける「霜降り」も有効な方法です。


Q.穴子をふっくら仕上げるには?

A.穴子は柔らかく仕上げることが難しいと思われがちですが、適切な調理方法を選べば簡単にふっくらとした食感に仕上げることができます。


<解決方法>

蒸し穴子や煮穴子を作る際、弱火でじっくりと火を通すことが大切です。蒸す時間や煮る時間を十分にとり、焦らずゆっくりと調理することで、ふっくらとした穴子が完成します。また、焼き穴子の場合は、焼く前に一度蒸す「蒸し焼き」にすることで、柔らかさと香ばしさを両立させることができます。


Q.骨をどう処理するのが良い?

A.穴子には細かい骨が多いため、調理前に骨の処理をするのが面倒だと思う方も多いでしょう。


<解決方法>
一部の穴子料理では、骨を残して調理することが一般的です。しかし、気になる場合は「骨切り」を行うことで、食感を損なわずに骨を気にせず食べることができます。自宅で処理が難しいと感じる場合は、既に下処理が済んでいる穴子を購入するのもひとつの手です。


Q.焼き穴子がカリッと仕上がらない…

A.焼き穴子を家庭で作ると、外側がカリッと焼き上がらないという悩みがよくあります。


<解決方法>
焼き穴子は、しっかりと高温で焼くことがポイントです。特に皮目を下にして焼く際は、油を引かずに焼くとパリッと仕上がります。また、グリルや直火の強火で短時間に焼くことで、表面がカリカリになり、香ばしさも引き出せます。


プロの味を自宅で楽しむ!おすすめの煮穴子を紹介

穴子料理の魅力を存分に楽しみたい方にぜひ試していただきたいのが、当店自慢の「煮穴子」です。
手間をかけずにプロの味わいをそのまま堪能できるのが、通販商品ならではの魅力です。



当店の「煮穴子」は、江戸前の伝統的な調理法を用いて丁寧に煮込んでいます。
ふっくらと柔らかい食感と、甘辛いタレが絶妙に絡み合い、食べるたびに口の中に広がる奥深い旨味を楽しんでいただけます。
穴子の自然な風味を生かし、タレが濃すぎず、それでいてしっかりと味が染み込んでいるのが特徴です。


忙しい日々の中でも、手軽に本格的な煮穴子を楽しめるのが、当店の商品ならではの強みです。
調理の手間を省き、袋のまま湯煎で温めるだけで簡単に出来上がります。
夕飯の一品としてはもちろん、特別な日のごちそうやお弁当のおかずとしてもぴったりです!



穴子丼としても
同封しておりますシャリの上に温めた煮穴子をのせ、刻み海苔や青ねぎを添えるだけで贅沢な穴子丼が完成します!


酒の肴にも最適
煮穴子をそのままお皿に盛り、少しのわさびを添えると、シンプルで上品な酒の肴としても楽しめます。


皆様のご注文をお待ちしております!