年末年始は、「12/30~1/6まで休業」とさせていただきます。|沖縄県を除き、全国送料無料!

穴子の豆知識

2024/05/29 17:59



こんにちは!
あたぼう鮨です。

今回は、永遠のテーマである「うなぎと穴子どっちが美味しいの?」という疑問について調査をしてみました。
味についてはそれぞれの個人差があるため比較は非常に難しいので、今回は栄養成分で比べてみました。
面白い結果となりましたので、ぜひ最後までご一読ください!

うなぎと穴子の栄養成分比較

穴子を扱っている中で、必ず比較対象となるのがうなぎです。
どちらも美味しいだけでなく、栄養価も高く、健康に良いとされています。しかし、それぞれの栄養成分には微妙な違いがあります。
そこで今回は、穴子と鰻の栄養成分を比較し、その特徴について詳しく見ていきましょう!

カロリーとタンパク質

まず、エネルギー量とタンパク質の観点から比較します。

<穴子>
  - カロリー:100gあたり約130 kcal
  - タンパク質:100gあたり約18g

<うなぎ>
  - カロリー:100gあたり約290 kcal
  - タンパク質:100gあたり約23g

うなぎは穴子よりもカロリーが高く、タンパク質の含有量もやや多いです。これは鰻の脂質が豊富であることが一因です。
しかし、カロリーでは2倍近くの差があるのは驚きです!
カロリー摂取量を気にされている方には、穴子の方が適していますね!

脂質と脂肪酸

脂質の量と質も、穴子と鰻では異なります。

<穴子>
  - 脂質:100gあたり約3.5g
  - 脂肪酸:不飽和脂肪酸が多く、特にEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を豊富に含む。

<うなぎ>
  - 脂質:100gあたり約24g
  - 脂肪酸:鰻も不飽和脂肪酸が豊富で、特にオメガ3脂肪酸を多く含む。

うなぎは穴子に比べて脂質の量が圧倒的に多いですが、その分、不飽和脂肪酸を豊富に含んでいます。
不飽和脂肪酸は、心臓病や高血圧のリスクを低減するとされるため、健康志向の方には鰻も良い選択肢ですね。

ビタミンやカルシウム、鉄分

ビタミンの含有量にも注目しましょう。

<穴子>
  - ビタミンA:100gあたり約1400 IU
  - ビタミンE:100gあたり約1.5mg
  - カルシウム:100gあたり約50mg
  - 鉄分:100gあたり約1.8mg

<うなぎ>
  - ビタミンA:100gあたり約5000 IU
  - ビタミンE:100gあたり約4.9mg
  - カルシウム:100gあたり約190mg
  - 鉄分:100gあたり約3.8mg


うなぎはビタミンAとビタミンEの含有量が穴子に比べて非常に高いです。ビタミンAは視力や免疫機能に重要で、ビタミンEは抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ役割を果たします。
カルシウムや鉄分の含有量も高く、骨の健康や貧血予防に有益です。
スタミナをつけるのにうなぎを食べる、とよく言われておりますが、その名の通りの栄養素があるので納得ですね。

まとめ

穴子とうなぎはどちらも栄養価が高く、健康に良い食品です!
ダイエット中でカロリー制限をしたい場合は穴子が適していますが、ビタミンやミネラルを豊富に摂取したい場合は鰻がおすすめです。


当店は美味しい煮穴子をご用意してます!

当店では、店舗でも提供をしている江戸前鮨屋の代名詞「煮穴子」をお取り寄せ商品としてご用意しております。
約30センチの穴子を2本とタレ、そしてシャリを2つおつけしております。
煮穴子を温め、タレを掛けてお召し上がりいただくことはもちろん、ご一緒にシャリを温めて穴子丼としてもお楽しみいただけます。


6月16日は父の日です!
おとうさんへの日頃の感謝を伝える年に1度のイベントのため、美味しい一品をプレゼントとして贈るのもおすすめです!
ぜひご利用ください!